(文中一部敬称略)
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です。
テアトル・エコー: 「白い病気 What A Pandemic World」(03/10)
テアトル・エコーがカレル・チャペックの戯曲をミュージカル化した
「白い病気 What A Pandemic World」を上演します。
4月14日(水)〜26日(月)、東京・恵比寿のエコー劇場にて、
チケット料金は一般5000円、学生3000円です。
(4月14日(水)公演のみオープニングサービスとして4000円となります)
参照: テアトル・エコー 公式サイト
(劇団から情報をいただきました)
ワンズ・イーブン破産、破産
かつてOSK日本歌劇団の再建に関与したことがあるイベント企画会社ワンズ・イーブン (旧ワンズカンパニー)が自己破産を大阪地裁に申請して破産開始決定を受けていたことが わかったとのことです。昨今の不況によってイベントが減ったことが原因ですが、 ショービジネスの世界もかなり不景気の影響を受けていますね。
OSKはその後新会社として分割されワンズカンパニーは手を引いているので、 OSKへの影響はないのが不幸中の幸いですが、 かつてOSKが苦しい時期に手を差し伸べてくれたところだけに残念です。
Tetra Company: LIVE 2010『音楽劇・雨の交響曲』
大阪・堺を拠点に活動するTetra CompanyのLIVE 2010『音楽劇・雨の交響曲』が
3月14日(日) 14:30/18:00開演、貝塚市民文化会館小ホールにて、
チケット料金は前売り1000円(当日は200円増し)です。
音楽はバンドによる生演奏で、平成6年の心斎橋を舞台にした音楽劇です。
(劇団から情報をいただきました)
ふるさときゃらばん、破産
東京を拠点にサラリーマン物、農村物などのミュージカルを全国公演していた 「ふるさときゃらばん」が破産しました。昨今の不況の影響でスポンサー収入が 減少したことが原因だそうです。
ホリプロ、東京芸術劇場のチケットサイトGumblar感染を公表せず
東京芸術劇場のチケット販売サイト「東京芸術劇場チケットサービス」が
コンピュータウィルス「Gumblar」に感染していたことを1月21日に東京都が
公表しました。ところが、サイトの運営を委託されていたホリプロは9日の時点で
感染した事実を知っていながら外部に公表していなかったことが判明。
ホリプロのセキュリティ管理能力、危機管理能力が問われる事態と言えるでしょう。
劇団音芽: 「PianoDuo&Musical」(01/14)
関西を拠点に活動する女性ばかりのミュージカル劇団 劇団音芽の第11回本公演
「PianoDuo&Musical」が3月14日(日) 15:00 開演、ムラマツリサイタルホール新大阪にて、
チケット料金は前売り2500円(当日は300円増し)です(入場できるのは小学生以上)。
第1部はピアニスト2名を迎えてのピアノデュオ「眠れる森の美女」。
第2部はオリジナルミュージカル「コッペリア」。
参照: 劇団音芽 公式サイト
(劇団から情報をいただきました)
さくらさくらカンパニー: 「プリンセス・ダイアナ~The Eternal Rose~」再演(01/14)
昨年8月に上演されたさくらさくらカンパニー「プリンセス・ダイアナ~The Eternal Rose~」が
早くも再演されます。
2月20日(土)14:00開演、京都府立文化芸術会館にて、チケット料金は前売り1500円
(当日は300円増し)です。
(劇団から情報をいただきました)
ミュージカル座: 創立15周年記念公演「タイム・フライズ」公演情報(12/29)
ミュージカル座が創立15周年を記念して「タイム・フライズ」を上演します。
2010年2月18日(木)から23(火)まで8公演、THEATRE1010(東京・北千住駅西口 マルイ11F)にて、
チケット料金は全席指定7000円。前売りは12月12日(土)から発売中です。
大学4年生の哲平と大輔は就職活動中だが、先行きが見えない経済状態の中、なかなか決まらずに焦りを見せていた。
そんな二人がある日、ひょんな事から昭和の時代にタイム・スリップしてしまう。
そこは1968年。学生運動や反戦活動まっただ中の時代だった。
平成の世とはまるで違う時代の中、いつしか二人は学生運動に巻き込まれていく。
デモ行進、フォーク集会、反戦活動・・・。
元の時代に戻れることを信じ、当時の学生達と触れ合いながら、その時代を必死に生きようとする、哲平と大輔。
学生運動の行方は?
果たして二人は元の時代に戻ることが出来るのか?
当時の世相や風俗を散りばめながらコミカルに描きつつ、昭和と平成、二つの時代の若者の姿を対比させる事で
「今」を浮かび上がらせる意欲的な新作ミュージカルです!
参照: ミュージカル座公式サイト
(劇団から情報とチラシ画像をいただきました)
OSK日本歌劇団: 「春のおどり」公演日程発表(10/16)
OSK日本歌劇団が2010年4月に大阪・松竹座で公演予定の
「春のおどり」の公演日程が発表されました。
2010年4月3日(土)〜11日(日)で、チケットの前売り開始は3月10日(水)です。
参照: OSK日本歌劇団 公式サイト
横澤英雄さん亡くなる
宝塚歌劇団の元演出家の横澤英雄さんが10月13日に79歳で亡くなられたとのことです。 宝塚退団後はOSK日本歌劇団の演出も行ったりしていました。 オーソドックスなレビューを得意としている方でしたが残念ですね。
ミュージカル座: 「ロザリー」公演情報(09/10)
ミュージカル座が「ロザリー」を11年ぶりに再演します。
2009年11月5日(木)から14(土)、六行会ホール(東京都品川区)にて、
チケット料金は全席指定6500円。前売り開始は9月12日(土)です。
フランス王妃マリー・アントワネットに最後の牢獄で女中として仕えたロザリー・ラモリエール。
王妃と貧しい女中。全く境遇の違う二人の女性が、王妃の処刑前夜、初めてお互いの人生を語り出す。
自分の力ではどうにもできない「運命」という巨大な力が二人の人生を牢獄へと運び、出会わせた。
フランス革命を背景に、歴史の中に生きる「人間の運命」との対決を描いた壮大な歴史ドラマです。
参照: ミュージカル座公式サイト
(劇団から情報をいただきました)
ミュージカルカンパニーOZmate: OZブロードウェイシアター vol.1『3-LIFE』公演情報(08/30)
宝塚市を拠点に活動しているミュージカルカンパニーOZmateの次回公演はブロードウェイの 伝説の3人マイケル・ベネット、ボブ・フォッシー、ジョナサン・ラーソンを讃えるライブショーです。
日程は 11月8日(日) 13時と15時半の2回公演(開場は開演30分前)、 劇場は 中津芸術文化村ピエロハーバー内 自由空間シュガータウン (大阪市北区中津6-1-10、阪急中津駅下車徒歩1分)で、 料金は全席自由で前売2800円、当日3000円です。
参照: 公式サイトの公演情報(PC用), 公式サイト(ケータイ用)
(劇団から情報をいただきました)
宝塚歌劇団: 宝塚の出演者で初の新型インフルエンザ感染(08/22)
東京宝塚劇場で公演中の星組公演「太王四神記Ver.Ⅱ」に出演中の 磯野千尋、天霧真世の2名が新型インフルエンザに感染し、8月22日から 当面の間休演となり、代役が立てられています。復帰時期は未定とのこと。
これまでもトイレには消毒用アルコールが置かれていたのですが、 今日は劇場ロビー入り口にも特別にテーブルを出して提供しています。
星組のファンクラブでは、この土日の入り出待ちを中止にすると告知 しています。
(公式ウェブサイト)
OSK日本歌劇団: 来年4月の松竹座公演「春のおどり」決定!(07/20)
今日7月20日はOSK日本歌劇団の京都・南座公演での千秋楽でした。 千秋楽公演終演直後にTwitterで速報をしましたが、 トップスター桜花昇ぼるの最後の挨拶の中で、来年4月に大阪・松竹座で 「春のおどり」が行われること、今年秋に武生以外にも公演が予定されて いることが発表されました。
(桜花昇ぼるの千秋楽の挨拶より)
OSK日本歌劇団: 公式サイトがリニューアルされました(07/01)
OSK日本歌劇団の公式サイトが大幅に刷新されてオープンしました。 URLも http://www.sakura-saku-kuni-osk.net/ から http://www.osk-revue.com/ に変更になっており、また、このURLはPCとケータイ共用に なっています。 デザインも綺麗で、レビュー劇団の公式サイトとしてふさわしい内容になっていると 思います。
中でも特筆すべきは劇団員のブログと劇団の歴史のページですね。 ブログの更新頻度は今後どうなるか分かりませんが(お稽古中はとても忙しいはずですし)、 今後のコンテンツの発展も見守って行きたいと思います。
(劇団からのメール配信)